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    NO.9949570
    安倍元首相は「自称『腹痛』から回復」 日本郵政労組支部の投稿に「難病揶揄」批判、本部が指導
    安倍元首相は「自称『腹痛』から回復」 日本郵政労組支部の投稿に「難病揶揄」批判、本部が指導
    日本郵政グループ労働組合(JP労組)の地方支部役員が、SNSで安倍晋三元首相の持病を揶揄するような書き込みをしていたことが分かった。

    JP労組は取材に「難病に苦しまれる方の立場になって考えなければならず、当然ながら、揶揄するようなことがあってはならないと考えております」と答え、再発防止に取り組むとした。

    ■「揶揄するようなことがあってはならない」

    問題となったのは、JP労組西尾張北部支部の公式ツイッターアカウントによる2021年10月23日の投稿だ。

    安倍元首相の衆院選での街頭演説を動画付きで報じた記事を引用し、「すっかり自称『腹痛』からご回復された安倍前首相。安倍チルドレンの応援のために名古屋へ。嘘とデタラメに塗り固められた12分48秒に耐えられる方はぜひご覧になって下さい」と書き込んだ。

    安倍氏は難病「潰瘍性大腸炎」を患っていることで知られる。20年9月の首相退任は症状悪化が大きな理由だった。前出のツイートは批判を集め、その後、アカウントごと削除された。

    JP労組中央本部総務財政局は26日、J-CASTニュースの取材に、投稿の経緯を「支部役員がプライベートアカウントと間違い、支部アカウントに書き込んでしまったものであり、よって、内容について支部が組織として確認した経緯にはなく個人的な書き込みであったとの認識です」と説明した。

    【日時】2021年10月26日 21:10
    【ソース】J-CASTニュース

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    NO.9949144
    麻生副総裁のディスりにコメ農家大激怒! 北海道・東北21選挙区で自民“討ち死に”危機
    麻生副総裁のディスりにコメ農家大激怒! 北海道・東北21選挙区で自民“討ち死に”危機
    「あー、言っちゃった、と思いましたね」――。ため息交じりにこう話したのは、25日に北海道で麻生副総裁の街頭演説を聞いていた自民党関係者だ。麻生氏はこの日、小樽市の街宣で北海道産のコメについて「昔『やっかいどう米』と言うほど売れないコメだったが、うまくなった。農家のおかげか、違う。温度(平均気温)が上がったからだ」と、温暖化を肯定したばかりか、コメ農家をディスったのだ。

    さすがに、道内の農家約2万3000戸でつくる「北海道農民連盟」は26日、委員長名で抗議談話を公表。〈生産者の努力と技術をないがしろにするような発言は断じて許されない〉と猛批判した。岸田首相も26日夜のBSフジ番組で「適切ではなかった。申し訳ないと思う」と陳謝せざるを得なかった。

    麻生氏の失言はいつものことだが、今回はただ事では済まなそうだ。北海道のみならず、米どころの東北6県のコメ農家の怒りを買い、衆院選で自民候補が逆風にさらされかねないからだ。

    「ただでさえ、コロナ禍で外食需要が減少し、今年は米価が急落。経営危機に瀕する農家が続出しています。農家票は、自民党にとっては大事な固定票です。ソッポを向かれると当落に関わる。そのため、北海道や東北から出ている自民候補の多くは、米価下支え策の必要性を強く訴えている。なのに、助ける対象のコメ農家を、麻生さんはディスったわけですから、頭を悩ませている候補は多いでしょう」(永田町関係者)

    そこで日刊ゲンダイは、北海道、東北計35選挙区の情勢を、政党やメディアの世論調査をもとに分析。すると、与野党の候補の差が5ポイント以内で接戦..
    【日時】2021年10月27日 14:20
    【ソース】日刊ゲンダイ

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    NO.9948602
    ゆたぼんが衆院選の政見放送で不登校語る「先生に叩かれて、家に泣きながら帰った」
    ゆたぼんが衆院選の政見放送で不登校語る「先生に叩かれて、家に泣きながら帰った」
    〝少年革命家〟でユーチューバーのゆたぼん(12)が衆院選(31日投開票)の政見放送に登場。父親の中村幸也氏(41)が沖縄2区から「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」(NHK党)公認で立候補しているのに伴う政見放送で、ゆたぼんが出演しているのだ。

    ゆたぼんは26日、RBC琉球放送で放送された政見放送で画面に映し出された。中村氏が文部科学省や国会議事堂を訪問し、教育問題を語るドキュメンタリー風のVTRで、不登校の当事者として登場した。

    ゆたぼんは「(小学校)1、2年生は普通に学校に行って、楽しかった。3年生に上がった時に疑問を持って、何で学校はあるんだろう、何で先生はいるんだろう、何でみんなと同じ時間にトイレに行かないといけないんだろう。周りの子たちと同じ行動をすることに疑問を持って、みんなが先生や親の言うことを黙って聞いているロボットに見えた。その時、ロボットみたいになりたくないと思って、宿題をやめたら先生に叩かれて、泣きながら家に帰って…。先生は叩いたのに『叩いていない』とウソをついて、最終的に『手が滑って当たっただけ』と…」と不登校になったきっかけについて、切々と話した。

    学校以外にも学びの場が必要と訴える中村氏は「今の政治はどうしても従来のやりかたにとらわれて大きな変革が生まれていない。大きく何かを変えようと思ったら叩かれるのを覚悟で発信していく必要がある。今までの政治家ができなかったことを自分はできる。イノベーションを起こしていきたい」と訴えた。

    NHKで放送される別バージョンの政見放送でもゆた..
    【日時】2021年10月26日 12:12
    【ソース】東スポWeb

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